SBI SECURITIES — COMPLETE SETUP GUIDE
SBI証券で新NISAを始める方法
口座開設〜積立設定まで
完全ガイド【2026年版】
10社以上の口座を開設した元銀行員が、
SBI証券の口座開設から初回積立完了までの全手順を解説します。
「SBI証券で新NISAを始めたいけど、具体的にどうすればいい?」「申込画面のどこを押せば正解?」「クレカ積立の設定方法がわからない」この記事は、SBI証券で新NISAの積立投資を始めるための全手順を1つずつ具体的に解説する完全ガイドです。口座開設の申込(所要時間5分)から、NISA口座の設定、三井住友カードのクレカ積立登録、eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)の積立設定、そして初回買付確認まで。この記事の通りに進めれば、投資経験ゼロの人でもSBI証券での積立投資が完了します。
この記事でわかること
- SBI証券の口座開設に必要なもの3つと事前準備
- 口座開設の申込手順(全7ステップ・各画面の選択肢を解説)
- 三井住友カードのクレカ積立設定方法(ポイント還元0.5〜5%)
- 新NISAつみたて投資枠でオルカンを積立設定する手順
- 設定完了後の確認方法と初回買付までのスケジュール
- SBI証券の「よくあるトラブル」と解決方法5選
藤井拓也より(元メガバンク行員・2級FP技能士)
僕がSBI証券の口座を開設したのは2021年、銀行を辞めた翌年のこと。FPの勉強をしながら「まず自分で10社以上開設して比較しよう」と決め、片っ端から申し込みました。SBI証券は口座数約1,300万で業界No.1、投信の取扱本数約2,600本で業界最多。SBI証券と楽天証券の比較記事で「迷ったらSBI証券」と結論づけた理由がここにあります。この記事では、僕が実際に使っているSBI証券の口座開設から積立設定までの全手順を、初心者がつまずかないように1ステップずつ解説します。
SBI証券の口座開設に必要なもの事前に準備する3つ
申込を始める前に、以下の3つを手元に用意してください。これが揃っていれば申込は5分で完了します。
| 必要なもの | 詳細 | 持っていない場合 |
|---|---|---|
| ①マイナンバーカード | スマホで撮影してアップロード。eKYC(電子本人確認)で最短翌営業日に開設完了 | 通知カード+運転免許証でも可。ただし審査に2〜3営業日かかる。マイナンバーカードがあれば最速 |
| ②銀行口座 | 入出金用。住信SBIネット銀行が最適(即時入金無料・ハイブリッド預金連携) | 普段使いの銀行口座でもOK。住信SBIネット銀行は後から開設して連携することも可能 |
| ③メールアドレス | 口座開設の確認メール・ログインID通知に使用。Gmail・Yahoo等のフリーメールでOK |
クレカ積立を使うなら:三井住友カードも用意
SBI証券のクレカ積立には三井住友カードが必要です。まだ持っていない場合は、口座開設と並行してカードを申し込んでおくとスムーズ。おすすめは三井住友カード(NL)年会費永年無料、クレカ積立の還元率0.5%。ゴールドNL(年会費5,500円・年100万円利用で翌年以降無料)なら還元率1.0%。
| カードの種類 | 年会費 | クレカ積立の還元率 | 月5万円積立時の年間ポイント |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 0.5% | 3,000ポイント(=3,000円相当) |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円(年100万利用で翌年無料。※2026年3月〜クレカ積立分は集計対象外) | 1.0% | 6,000ポイント(=6,000円相当) |
| 三井住友カード プラチナプリファード | 33,000円 | 5.0% | 18,000ポイント(=18,000円相当・還元率3.0%の場合) |
PHASE 1:SBI証券の口座開設(所要時間:5分)
ここからは実際の手順を1ステップずつ解説します。スマホからでもPCからでも申込可能です。
SBI証券の公式サイトにアクセスし「口座開設」をクリック
SBI証券の公式サイトを検索、またはURLを直接入力してアクセスします。トップページの目立つ位置にある「口座開設はこちら」ボタン(緑色)をクリック。
⚠️ 注意:検索結果の「広告」リンクではなく、必ず公式サイトからアクセスしてください。URLに「sbisec.co.jp」が含まれていることを確認。
メールアドレスを登録する
メールアドレスを入力して「メールを送信」をクリック。登録したアドレスに認証コード(6桁の数字)が届きます。メールを確認し、認証コードを入力して次へ進みます。
| 入力するもの | メールアドレス(Gmail・Yahoo等のフリーメールOK) |
| 届くもの | 認証コード(6桁の数字)が記載されたメール |
| メールが届かない場合 | 迷惑メールフォルダを確認。それでもなければアドレスの入力ミスの可能性→再入力 |
お客様情報を入力するここが最も重要
氏名・生年月日・住所・電話番号・職業などを入力します。ここで初心者が迷う「選択項目」が4つあります。全て正解をお伝えします。
| 選択項目 | 選ぶべき回答 | 理由 |
|---|---|---|
| 口座種別 | 「特定口座(源泉徴収あり)」 | これを選べば利益が出た時の税金を自動処理。確定申告不要。初心者はこれ一択 |
| NISAの選択 | 「NISAを申し込む(つみたて投資枠)」 | NISA口座を同時に開設。後から申し込むこともできるが同時のほうが手間が少ない |
| iDeCoの資料請求 | 「請求しない」でOK | まずはNISAに集中。iDeCoは余裕ができてから検討 |
| 住信SBIネット銀行の同時申込 | 「申し込む」がおすすめ | SBI証券との連携で入出金が即時無料に。普通預金金利も優遇。申込は無料 |
💡 ポイント:「投資経験」を聞かれますが、正直に「未経験」と答えてOK。未経験でも審査に落ちることはありません。虚偽の回答は規約違反になるので正直に。
規約を確認して同意する
各種規約・約款が表示されます。内容を確認し、「同意する」にチェックを入れて次へ。規約の量が多く見えますが、全て標準的な証券口座の規約です。特に不利な条項はありません。
本人確認書類をアップロードする(eKYC推奨)
本人確認の方法を選びます。「ネットで口座開設」(eKYC)を選ぶのが最速。スマホのカメラでマイナンバーカードの表面・裏面を撮影し、自分の顔写真も撮影します。
| 本人確認の方法 | 使うもの | 審査完了まで | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| ネットで口座開設(eKYC) | マイナンバーカード+スマホカメラ | 最短翌営業日 | ◎(最速・最楽) |
| 郵送で口座開設 | 通知カード+運転免許証等のコピー | 1〜2週間 | △(遅い) |
📷 撮影のコツ
- 直射日光を避ける(反射で文字が読めなくなる)
- 白い机の上にカードを置いて撮影
- フラッシュはOFF
- カード全体が画面に収まるように
- 文字がピンボケしていないか確認してから送信
申込完了ここまで約5分
以上で申込は完了。画面に「口座開設申込 受付完了」と表示されます。この時点で「ユーザーネーム」と「ログインパスワード」が発行される場合があるので、必ずスクリーンショットを撮るかメモしてください。
| eKYCの場合 | 最短翌営業日にメールで「口座開設完了」の通知が届く。ログインIDとパスワードが記載 |
| 郵送の場合 | 1〜2週間で「口座開設のご案内」が届く(簡易書留郵便) |
初回ログインと初期設定
口座開設完了の通知が届いたら、SBI証券のサイトにログイン。初回ログイン時に以下の設定を行います。
| パスワード変更 | 初期パスワードから安全なパスワードに変更。英大文字・小文字・数字を含む12文字以上推奨 |
| 取引暗証番号の設定 | 4桁の数字。注文時に毎回入力が必要。生年月日や連番は避ける |
| 出金先口座の登録 | 資金を引き出す際に使う銀行口座を登録。住信SBIネット銀行を同時開設した場合はそちらを設定 |
PHASE 2:三井住友カードのクレカ積立を設定する
口座開設が完了したら、次はクレカ積立の設定。三井住友カードでクレカ積立すると0.5〜5%のポイント還元が受けられます。月5万円×0.5%なら年間3,000ポイント。30年で90,000ポイント(=90,000円相当)。設定しないのはもったいない。
SBI証券にログイン → 「投信」→「クレカ積立」に進む
SBI証券にログインし、上部メニューの「投信」をクリック。サブメニューから「投信(積立買付)」→「クレジットカード」の順に進みます。
スマホアプリの場合は、アプリ下部の「メニュー」→「つみたて設定」→「クレジットカード設定」から。
三井住友カードの情報を入力する
「クレジットカードを登録する」をクリック。三井住友カードのVpassログイン画面に遷移するので、Vpassの ID・パスワードでログインしてカード情報を連携します。
| 必要なもの | 三井住友カード+Vpass(三井住友カードのWEB会員サービス)のID・パスワード |
| Vpassに登録していない場合 | 三井住友カードのサイトからVpassの新規登録を先に行ってください(5分で完了) |
| 登録完了後の確認 | 「クレジットカード」欄にカード番号の下4桁が表示されればOK |
クレカ積立のスケジュール
| 積立設定の締切日 | 毎月10日(10日までに設定すると翌月1日から買付開始) |
| 買付日 | 毎月1日(固定) |
| カード引落日 | 買付月の翌月10日(三井住友カードの通常引落日) |
例:4月10日までに設定完了 → 5月1日に初回買付 → 6月10日にカード引落
PHASE 3:新NISAでオルカンの積立を設定する
いよいよ本題。新NISAのつみたて投資枠で、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の積立を設定します。ここが完了すれば、あとは毎月自動で買い付けが行われます。
「投信」→「銘柄検索」でオルカンを探す
SBI証券にログインし、上部メニューの「投信」をクリック。検索窓に「全世界株式」と入力してEnter。検索結果に表示される「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」をクリック。
💡 検索のコツ:「eMAXIS Slim」で検索しても出てきます。「オルカン」では出てこない場合があるので「全世界株式」で検索するのが確実。ファンド詳細画面で信託報酬が「年0.05775%」であることを確認してください。
「積立買付」ボタンをクリック
ファンド詳細画面の中央付近にある「積立買付」ボタンをクリック。「金額買付」「積立買付」の2つのボタンがありますが、必ず「積立買付」を選んでください。「金額買付」は一括購入なので、毎月の自動積立にはなりません。
積立条件を設定するここが最重要
積立の具体的な条件を設定します。以下の5項目を入力・選択してください。
| 設定項目 | 選ぶべき設定 | 理由・補足 |
|---|---|---|
| 預り区分 | 「NISA(つみたて投資枠)」 | これを選ばないと非課税にならない。必ず「NISA」を選択。「特定」を選ぶと課税口座になってしまう |
| 積立金額 | 月1,000円〜100,000円の範囲で設定 | 「なくなっても困らない額」から。年収別おすすめ金額を参考に。最初は月10,000円がおすすめ |
| 積立頻度 | 「毎月」 | 「毎日」「毎週」も選べるが、長期では差はほぼない。「毎月」が最もシンプルで管理しやすい |
| 決済方法 | 「クレジットカード」 | 三井住友カードを登録済みなら「クレジットカード」を選択。ポイント還元あり。未登録なら「現金」でも可 |
| ボーナス月設定 | 「設定しない」でOK | ボーナス月だけ増額する設定。必須ではない。シンプルに毎月同額がおすすめ |
⚠️ 最も重要な確認ポイント:「預り区分」が「NISA(つみたて投資枠)」になっているか必ず確認。「特定」を選んでしまうと非課税の恩恵が受けられません。月3万円×30年で約288万円の節税差が生じます。
内容を確認して「設定する」をクリック
確認画面で以下の5点をチェック。全て正しければ取引暗証番号(4桁)を入力して「設定する」をクリック。
✅ 確認チェックリスト
- 銘柄名:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) ✅
- 預り区分:NISA(つみたて投資枠) ✅
- 積立金額:自分が決めた金額(例:30,000円) ✅
- 積立頻度:毎月 ✅
- 決済方法:クレジットカード(三井住友カード) ✅
設定完了!おめでとうございます🎉
画面に「積立設定が完了しました」と表示されれば成功。これであなたは投資家です。毎月自動でオルカンが買い付けられ、新NISAの非課税口座で複利が効いていきます。
| 初回買付日 | 翌月1日(10日までに設定した場合) |
| カード引落日 | 買付月の翌月10日 |
| 設定後にやること | 何もしない。月1回口座を確認するくらいでOK。放置が最強の投資戦略 |
PHASE 4:設定完了後の確認と運用開始
積立設定が完了したら、正しく反映されているか確認しましょう。
積立設定の確認方法
| PC | ログイン →「投信」→「投資信託(積立買付)」→「積立設定一覧」 |
| スマホアプリ | アプリ下部「メニュー」→「つみたて設定」→「積立設定一覧」 |
| 確認すべきポイント | 銘柄名・金額・頻度・決済方法・預り区分(NISA)が正しいか |
初回買付後の確認方法
初回買付日(月初)の翌営業日以降にログインすると、「口座管理」→「保有証券一覧」にオルカンが表示されます。
| 表示される内容 | 保有銘柄名、取得単価、現在の評価額、損益(プラスまたはマイナス) |
| 初日がマイナスでも | 全く問題ありません。日々の値動きで±数百円は普通。長期で見れば右肩上がりになる |
| 今後の確認頻度 | 月1回(もしくは3ヶ月に1回)で十分。毎日見ると感情が揺さぶられるので非推奨 |
SBI証券の「よくあるトラブル」と解決方法5選
| トラブル | 原因 | 解決方法 |
|---|---|---|
| 本人確認の写真がエラーになる | 写真がピンボケ、反射、一部が切れている | 白い机の上・フラッシュOFF・カード全体を映す・ピントが合っているか確認してから送信 |
| NISA口座がまだ開設されない | 税務署の確認に時間がかかっている | NISA口座は証券口座より1〜2週間遅れることがある。「仮開設」で先に積立設定できるケースもあるので、SBI証券サポートに確認 |
| クレカ積立の設定ができない | 三井住友カードのVpass登録が未完了、またはカードの種類が非対応 | Vpassの新規登録を完了してから再設定。対応カードは三井住友カードのブランド。JCBや他社カードは非対応 |
| 積立設定で「NISA(つみたて投資枠)」が選べない | NISA口座の開設がまだ完了していない | NISA口座開設完了のメール(または「仮開設」通知)を待ってから設定。ステータスは「口座管理」→「お客様情報 設定・変更」→「NISA」で確認可能 |
| パスワードを忘れた | 初回設定時のパスワードを忘れた、またはメモを紛失 | ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再発行手続き。登録メールアドレスに再設定リンクが届く |
SBI証券の「隠れた便利機能」3選
設定が完了したら、以下の便利機能もチェックしておくとさらにお得です。
投信マイレージサービス
投資信託の月間平均保有金額に応じてポイントが貯まるサービス。オルカンの場合、年率0.0175%。1,000万円保有なら年間約1,750ポイント。「保有しているだけ」で自動的にポイントが貯まる。設定不要で自動適用されるが、ポイントの受取設定(Vポイント or Pontaポイント)は「ポイント」メニューから選択しておきましょう。
Vポイント投資
三井住友カードで貯まるVポイントを使って投資信託を購入できる。1ポイント=1円。クレカ積立で貯まったポイントを再投資に回せば、ポイントが複利で増えていく好循環。「ポイント」→「Vポイントサービス」→「投信買付に使う」で設定。
SBIハイブリッド預金(住信SBIネット銀行連携)
住信SBIネット銀行を開設し「SBIハイブリッド預金」を設定すると、証券口座と銀行口座の間で資金移動が即時・無料に。クレカ積立を使わない場合の入金方法として最も便利。さらに普通預金の金利が優遇されるメリットも。「口座管理」→「お客様情報 設定・変更」→「銀行連携」から設定可能。
SBI証券の口座開設〜積立完了までのタイムライン
Day 0(今日)
口座開設を申込(5分)
この記事を読み終わったら今すぐ。マイナンバーカードとスマホがあれば5分で完了。同時に三井住友カードも申込んでおく。
Day 1〜2
証券口座の開設完了(eKYCの場合)
メールでログインID・パスワードが届く。初回ログインしてパスワード変更・取引暗証番号を設定。
Day 2〜3
クレカ積立を設定+オルカンの積立設定(10分)
三井住友カードを登録 → オルカンを検索 → NISA(つみたて投資枠)で月○万円のクレカ積立を設定。これで全設定完了。
Day 7〜14
NISA口座の開設完了
税務署の確認が完了し、正式にNISA口座が使えるように。仮開設で先に設定済みなら追加作業なし。
翌月1日
初回の積立買付が実行される 🎉
三井住友カードから自動引落でオルカンが購入される。翌営業日以降に「保有証券一覧」で確認可能。あなたは正式に投資家になりました。
以降、毎月自動
放置するだけ。口座は月1回確認でOK
毎月1日に自動買付。複利で資産が成長。月3万円×30年(年利5%)で約2,497万円。あなたは何もしなくていい。
SBI証券をもっと活用するためのTips
通知設定を最小限にする
「約定通知」「値動き通知」などのメール通知は最小限に。通知が多いと毎日の値動きが気になり、感情的な判断をするリスクが上がる。「積立設定の完了通知」だけONにしておけば十分。マイページ →「メール通知設定」から変更可能。
アプリのホーム画面をカスタマイズ
SBI証券のスマホアプリは情報量が多く、初めは圧倒されるかも。ホーム画面のウィジェットを「保有証券一覧」と「積立設定一覧」だけに絞ると見やすくなる。不要な情報(日経平均、ニュース等)を非表示にすれば、シンプルな画面に。
増額は3ヶ月ごとに見直す
最初は月1万円で始めて、3ヶ月後に「もう少し増やせそうだな」と感じたら5,000円ずつ増額。積立額の変更は「積立設定一覧」→銘柄の「変更」ボタンからいつでも可能。手続きは1分で完了。
二段階認証を必ず設定する
セキュリティ強化のため、ログイン時の二段階認証(SMSまたは認証アプリ)を必ず設定してください。「口座管理」→「お客様情報 設定・変更」→「ログインセキュリティ設定」から設定可能。大切な資産を守るための最低限の対策です。
よくある質問
まとめ
SBI証券で新NISAを始めるのに必要なのは、マイナンバーカード・銀行口座・メールアドレスの3つだけ。口座開設の申込5分+クレカ積立設定3分+オルカン積立設定3分=合計約11分で全設定が完了します。
- 口座開設はeKYC(スマホ本人確認)で最短翌営業日。費用は0円
- 口座種別は「特定口座(源泉徴収あり)」、NISA口座は「同時に申し込む」を選択
- 三井住友カード(NL)のクレカ積立で月3万円×0.5%=年間1,800ポイント自動取得
- オルカンを「NISA(つみたて投資枠)」で「毎月」「クレジットカード」決済で設定
- 月3万円×30年(年利5%)で約2,497万円。うち約288万円が新NISAで非課税
- 設定完了後は月1回のアプリ確認だけ。「設定したら忘れる」が最強
この記事を読み終わったら、SBI証券のサイトを開いて口座開設を申し込んでください。11分後には投資家としての第一歩が完了します。銘柄選びの詳細はおすすめ銘柄ランキング5選を、新NISAの全体像は新NISAの始め方を、積立額の目安は年収別おすすめ金額もあわせてお読みください。あなたの30年後の「始めてよかった」は、今日の11分が作ります。


